高校受験直前にやっておくべきこと

この時期にもう一度、確認しておいた方が良いことをまとめます。

リスニング

一問終わったら、息を吐いて次の問題へ進むこと。息を吐いている間は聞けません。リスニングは配点も高いので呼吸に気をつけて、しっかり点をとりましょう。また、終わった問題のことは忘れて、そのときの問題に集中すること。

参考までにリスニングと呼吸

リスニングと呼吸【受験生の方へ】

 

季節、月、曜日が書けるか確認

案外、盲点ですが、英作文で出ることも多いspring, summer, autumn, winter や、January, February, March……….  書けますか?案外、この時期に書けなかったりする人が多いのです。てっきり書けるはずと思っていた綴りが書けなくて焦ったりするのはもったいない。しっかり書けるようにしておきましょう。

過去問の英作文は全部、何回もやる

英作文は、配点が高い上に練習が必須です。これをリスニングの後にさっとできるようにしておけば、長文読解も余裕がでます。今のうちに過去問を全部やって、できないパターンはないようにしておきます。自分ではできているかわからないこともあるので、学校の先生や塾の先生にみてもらいましょう。えいごのいずみでも緊急駆け込み英作文対策、オンラインで受け付けます。必要な方はリンクへ飛んでください。

長文読解

時間配分が大事。例えば、埼玉県だと、リスニングが終わると全部で後は36〜37分という配分になっています。そこで英作文が5分でできれば、後の30分を他の長文読解に充てられます。過去問を使って、長文読解を25分で解けるように練習しておきます。とにかく時間内に全部の問題が解けるのが肝心です。

日本語の設問を最初によく読むこと。ここになんの問題なのか書いてあります。いきなり英語から読み始めないこと。

また、英語の問題にありがちなのは、社会科に組み込みにくい environment とか、cultural differenceの話がとても多い。environmentの 意味はもちろん、書けるようにしておきましょう。

受験前の最低限です。あともう少し!がんばりましょう!

 

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