昨日は七夕でした。
4年生と5年生なので、お願いごとを別の紙に日本語で書いてもらってから、
英語に私が訳して、それを短冊に書いてもらいました。
今時の小学生は、
メディアリテラシー教育が行き届いてるっていうか、
なんというか、
「家族といつまでも幸せに暮らせますように」
「家族も自分も健康で、幸せに暮らせますように」
というお願いで、
ほお……と思いました。
これなら読まれても大丈夫。
でも今の世界情勢を考えると、こういうお願いも出るのだろうか……。
自分が子供のころは、こんなお願いを書くことを考えつかなかった気がします……。
…………!
ちょっと待って、君たち、それで
幸せにも健康になれるの?
というくらい、「幸」の字が間違ってました☺️
辛かったり、下の—が多すぎたり……。
健康の「康」が全然違ってたり。
なるほどなるほど。
いつも日本語は、書いてもらってないですからね。
と、いいつつ、私も最近全然、漢字書けないけど……。
::::::::
また、
四角い折り紙を、3つに折って短冊を作るのですが、
この段階で、(あれ?二つに折ってない?)
「3つに折るんだよ?」
「大丈夫!」
いや、それだと4つになるから……
「あれ、4つになっちゃった」(だよね?笑)
「先生、3つに折れませーん!」(楽勝って誰か言ってたよね……)
そして、短冊にするのにカッターを使わせてみたら、
全然まっすぐに切れない……。
そして、こんどは糸が結べない……。
最近の小学生、20年前より、できないことが増えてる気がします。
母数が少ないから、一概に言えないのかもしれませんが、
日常の中でしなくなったことが沢山あることと関係していそうです。
例えば、
雑巾が絞れない、
梅のヘタがとれない、とか……。
お願いは、英語に訳したのをぶら下げたから
漢字は関係なく幸せになれるかな![]()
みんな、がんばって書きました。
七夕って、いったい誰にお願いしてるのか問題っていうものありますけど……。
一応、これは短冊を吊るす前の写真です。小さい笹です![]()
水晶をカササギの橋に、見立ててみました。





