昨日は七夕でした。
4年生と5年生なので、
お願いごとを別の紙に日本語で書いてもらってから、
英語に私が訳して、
それを短冊に書いてもらいました。
今時の小学生は、
メディアリテラシー教育が行き届いてるっていうか、
なんというか、
「家族といつまでも幸せに暮らせますように」
「家族も自分も健康で、幸せに暮らせますように」
的な、あまり面白くないことをお書きになっていましたが、
ちょっと待って、君たち、それでは幸せにも健康にもなれないよ……
というくらい、「幸」の字が間違ってました。
辛かったり、下の—が多すぎたり……。
健康の「康」が全然違ってたり。
なるほどなるほど。
いつも日本語書いてもらってないですからね。
また、
四角い折り紙を、3つに折って短冊を作る……
この段階で、(あれ?二つに折ってない?)
「3つに折るんだよ?」
「大丈夫!」
いや、それだと4つになるから……
「あれ、4つになっちゃった」(だよね?笑)
「先生、3つに折れませーん!」(楽勝って誰か言ってたよね……)
カッター使わせてみたら、全然まっすぐに切れない……。
そして、こんどは糸が結べない……。
最近の小学生、どんどんみなさん、できないことが増えてます。
雑巾も絞れない、
梅のヘタがとれない……。
(1人の人じゃありません)
25年前には、こんなことありませんでした……。
大丈夫か、人類。
お願いは、英語に訳したのをぶら下げたから大丈夫かな。
みんな、がんばって書きました。
七夕って、いったい誰にお願いしてるのか問題っていうものありますけど……。
一応、これは短冊を吊るす前の写真です。小さい笹でしょ(笑)
水晶をカササギの橋に、見立ててみました。





