ポーチの作り方(えいごのいずみ蕨連絡用)

7月29日(月)に羊毛ボールとポーチ(英語だとpouch パウチ)を作る夏休み特別講座を行いました。最初は連絡用なのでパスワードで保護してましたが、別に隠すような内容でもないのでパスワードとります😆

今日は、ポーチの作り方。ボールを作ってすぐに、洗濯機で脱水し、日陰でよく乾かしてください。1週間くらい。

ファスナーが8センチなので、9センチ切ります。

1センチごとにしるしをつけていきます。曲線なのでその方が切りやすいです。使っているのはフリクションペンです。赤でしるしをしていきます。
ハサミは、上の糸切りバサミと大きな布切りばさみをつかいました。布切りを使ったのは、糸切りバサミの保護のためです。
最初は糸切りバサミの方が尖ってるので、これできっかけを作ります。あんまり上手な動画じゃなくて、ごめん。
ボールを出すところまで。生地が厚いので、最後は糸切りバサミで残った糸を切っていくようにしています。カッターでもいいかもしれませんが、中のボールは傷とか穴が空いちゃうかも。
ちょっとピンボケですが、ファスナーは、ここを縫います。
糸は、持っていたダーニング用の極細毛糸を使いました。もちろん、木綿糸でも縫えます。こうした極細毛糸だとすべりが良いので(羊毛は脂分がありますから)楽かもしれません。
片側をつけたところ。
こんな感じでちょっと空いちゃいました。
むりやり糸を渡して縫って穴をなくしました。たぶんプロの方がみたら何だそりゃと思われるようなやりかただと思うので、ここは要研究です。こんどお裁縫が得意な人に聞きますね。
完成。
おはじきなどを入れておくのに、生地がクッションになるので安心です。

やってみるとわかるのですが、ポーチにするときは、普通の羊毛ボールより、ちょっとコツがいります。色は欲張らないで少しにした方が作りやすいと思います。何個か作っていくうちにうまくなるので、また作ってみてください。今回のボールは100円ショップで3個100円で買いました。

大きめのガチャガチャのカプセルを芯にしてもできます。

Enjoy!

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