Uの導入(3)ノート

(1)のcubeのゲームと、(2)のゲームでunderに馴染んでもらってから

このノートを描きます。

 

 

 

 

 

子どもに立方体を描かせるのは難しいので、このようにします。

まず、Please draw a square.

なのですが、四角を描かせようとしても長方形になってしまう人もいます。

何回か描かせて、どうしても描けなければ、点を打ってあげて、それを線で結ばせませす。

 

 

 

 

 

この時は思いつかなかったのですが、色彩の遠近法も使うなら、前が濃い色にします。

ちょっとやってみますね。

 

 

 

 

 

And please draw another square. 同系色の薄い色をこの位置に描きます。

 

 

 

 

 

And please draw a line from a corner to another corner.

角をキミドリの線でつなぎました。

 

 

 

 

歪んでるけど、いいの。

 

 

 

 

 

 

教えていてもあまり気づきませんでしたが、

クラスにこの春から入ってきた子と比べると、去年1年間、スケッチブックにフリーハンドで線を引いてきた子たちは、それが随分上達しているのです。

このように線をフリーハンドで引くことは、こどもの成長に大きな助けになります。

特に、1年生は、フォルメン線描をたっぷり描きます。

命をより生き生きと、感情を豊かに、意志の特徴を持つ自我を肉体に浸透させていくことがねらいです。

 

参考:

 

 

 

 

 

 

 

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