ペンタトニック・グロッケンの修理

えいごのいずみを始めて、もう17年なので、いろいろ楽器などもくたびれてきています。

小学生のクラスでは、いつも終わりに

Thank you for the world so sweet

Thank you for the food we eat

Thank you for the birds that sing

Thank you God for everything

と、このペンタトニック(5音)のグロッケンと一緒に歌って終わりにするのですが、

金属板をささえるゴムがヘタって、音によっては、台の木にぶつかるようになってしまっていました。

おもちゃ箱さんに相談したら、釘とゴムの替えを無料で送ってくれたので、勇気をもって修理することにしました。

釘を抜きます。簡単に抜けました。

そして、新しいゴムを挟んで、釘を打つだけです。

「失敗したら新しいのを買おう」と、決死の覚悟(大げさ)でのぞんだんですが、思ったより簡単でした。

うーん、でもちょっと釘を打ち込みすぎちゃったかな……。

 

 

 

 

 

5音階(ペンタトニック)は、レミソラシ(ドとファがない)音階です。

音と音が混ざっても 不協和音になりません。まだ地上に降り切っていない小さな子には、浮遊感のある音がとてもうれしいようです。どんな風に弾いてもきれいな曲になるので、大人が弾いても楽しい楽器です。

1年生のクラスでは、毎回、「ぼく、このお歌が大好きなんだよ」という子もいます。可愛い……。

最初に書いた歌のメロディーです。

毎日、2学期に向けて、少しずつ準備をしています。

 

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