イースターエッグ 2019

今年は白い卵を使いました。火曜日の5年生からスタート。

去年、茶色の卵だったので、「デコりたーい」って言ってた子たちがいたのを思い出し、スパンコールとかリボンとか、貼りたいものを持ってきてね、って言いました。それがこちら。

5年生 デコるのは難しかったですね。この日は穴を開けるのにかなり手間取ったのと、ボンドの扱いにかなりの格闘を見せてました。

たまごには、目打ちで、上にピンホール、下に大きめの穴を開けます。上の穴から口で吹いて、中身を出します。そのためのタッパーを各自、持ってきてもらいます。そこへ向かって卵を吹きます。そうすると、ズルズルズルって白身から出てきて、出てくる穴が大きめだと、スポン、と、黄身がそのまま出ます。
「うへー」「ぎょえー」「きもいー」「くさい〜」

目打ち
上の穴
下の穴はこれくらい。ピンホールを開けたら、先の尖ったハサミで切って穴を広げます。

目打ちで卵に穴を開けるのは、人によっては、かなり緊張します。殻は、けっこう硬い。そして、ザラザラしてます。手が汗でびっしょりになってしまう子もいました。卵は割れちゃいそうだし、手が滑ると手を目打ちで刺してしまい、痛いから怖い。力加減も、よくわからない。「やってー」って言う子もいますが、自分でやってもらいます。初日の5年生の何人かが、一番苦労してました。たぶん私の教え方も下手だったのです。ごめん。手を添えてあげると、力のかけ方がわかります。

デコるのは、火曜日でおしまいにしました。

6年生一人。今週でえいごのいずみ(板橋)の2回目。右の2個。お家に帰って、もっとやりたいと、卵を買いにいったそうな(^^)
3年生と今日だけおためし参加した4年生。文字とキャラクター以外はなんでも描いていいよ、という縛りをいれました。デコはなし。茶色いのは、うちで予備に作っていったものです。
2年生二人。手前の4つ。二人とも、穴を開けるのが上手でびっくりしました。「自分の手のところだけ見てないと危ないよ」と、声をかけました。小さい子の方がより独創的。ファンタジーに満ちているので。


6年生。色を塗っていて力が入って割っちゃった人もいたり、こういうのじゃないのが描きたかった!!って死ぬほど(自殺したい……って、言ってたので)後悔したり、めんどくさいから適当でという人もあり……。兄弟で同じモチーフを描く人あり……。
子供たちが持ち帰るときに割れないように紙でできた卵のパックを切っておきます。紙のパックがいいのは、中からどうしてもジュルジュル出てくる中身を吸ってくれるからです。輪ゴムも持っていきます。初回の火曜日は輪ゴムを忘れて、「クニコ、去年も輪ゴム忘れてたよ」と言われました。ごめん。ここに書いておいて、来年は忘れないようにします。
誰が楽しんでるって、一番楽しんでるのは私だったりします。日を重ねて、だんだん凝ってきました。右が初日。左、最終日(笑)シマシマは、うちで、シュトックマーの缶の絵の具で塗ってみました。

平面ではなく、ザラザラした360度の面、強く持つと割れます。そこに描いていのは、チャレンジでもあり、楽しく、面白い。1年に一度のおたのしみ。祝祭(フェスティバル)万歳。

使った画材です。白、黒は、セットには入ってますが、小学生は使いません。

缶入りの絵の具は、卵には手軽に使えて便利です。

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