ビジネスパーソンのスピーキングのために良い本

奥付けは、2011年5月20日発行が第1刷で、
なんと、第2刷は同年5月30日です。
10日後?なんだそれ?すごいですね。

実は、買ってから、死蔵していました。
いい本のに、今まで放置していて、すまなかったよ〜。

こういう本は、必要な時に出てくるものです。

えいごのいずみのような小さな教室の場合、
教えている生徒の年齢が、
年々上がっていきます。

教えている人の成長に沿って、
必要な教材が年々変わっていきます。

こうした一見、死に教材(他意はないです!)
だったものが、(小学生には適しませんから!)
いきなり宝の箱の中から

ピカーッ!と、

光を発して出てくることもあるのです。


ただいま、
海外出張を控えた研究所の人とか、
時期を得て
ビジネス英語を学ばなくちゃいけなくなった人とか、

高校生だけど、
英語と日本語の「えっ」っていうような
言い換えを学ぶ必要のある人のために

満を持して出てきました。
(2階の本棚にあった積読本の中から発見)

何が良いかというと、
例えば、日本語で
「よろしくお願いします」
っていうのをどういうか、というのが、
もっと具体的に詳しく出ています。

私は、生徒さんたちと、
「まあ、ここまで言わんでもいいよね」「なるほど〜」など、
色々、楽しみながら練習しています。

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