意志を育てる 心を育てる 第3回

昨日、生活クラブ埼玉本部で、

シュタイナー教育を中心とした子育てのヒント・意志を育てる心を育てる第3回を開催しました。

今回は、「四つの気質」の話をお伝えしました。40名ほどのみなさんにご参加いただきました。ありがとうございます。

会の構成は、2時間で、レクチャーが約1時間、その他がグループと全体のシェアリングの時間としています。今回3回目なので、みなさんなんとなく、その流れがつかんでいただけるようになってきた様子でした。ちょっとリラックスした感じ(^^)全体のシェアの時間には、質問も活発に出ましたので、その質問を元に深めていけるのがありがたいです。

主な内容は3点。最終的に大事なのは、「気質を知ることの意味」です。

1. 四つの気質について知る

2. 気質のバランスのとりかた

3. 気質の現れる仕組み

 

気質の話も奥深いので、1時間のレクチャーでお伝えできるのは、ほんの触りですが、ご紹介した本などもよかったら読んでいただき、お子さんを育てていく上で、参考にしていただければと思います。下にアマゾンのリンクを貼りますが、絶版になったりもしていますので、図書館で借りるのもおすすめです。

今回は、アンケートに掲載を「許可します」「匿名なら許可します」といただいた方のご意見、ご感想を掲載します。たくさんいただいてるので、ほんの一部です。

・自分の型にはめようとしていた。もっと子供をみようと思った。

・演劇の仕事をしていますが、シュタイナーはとても腑に落ちるところ、共通する考えがあります。本を読んでもわからなかったことが、具体的にわかりやすいです。ありがとうございました。質問:子供に「白」はなぜNG?(別の記事でお答えしますね)

・1回目、2回目に受ける前よりも子育てに関して少し不安がやわらいでいるのに気づきました。シュタイナー講座を通してちょっとずつ「これで良いんだ」と自信になっているのかなと思います。

・不安をThinkでとらえるきっかけとなる時間でした。不安なときは悩むのではなく「Thinkするように」

・自分と違う気質の人への対応方法が分かりためになりました。

・子どもの気質をみきわめて、気長に子育てを楽しみたいと思った。

・怒りんぼの息子の対処法がわかりました!どうもありがとうございます。

・親は子供の伴走者として居るという言葉がとても参考になりました。

・子どもの気質は変えられないということを聞いて、こうなって欲しいのにと、ふつふつと考えたり、実際に子どもにそのことを言ってしまったりということはやめようと思いました!自分も娘も気持ちが楽になると思います(笑)

・子どもの興味がうつりやすいので、今言ったことを覚えられなくて怒っていたけれど、なんども同じことを言ってもいいんだと納得しました。

・自分の子の気質をまずは受け入れ、寄り添ってあげたいと思いました。

・息子も私も多血+憂鬱質なので、”あるある”と思うことがたくさんありました。特に私……!悲しいときは、より悲しいものを見たくなります(笑)「どんな子なのか見極めて対応する&受け入れる」は、目からうろこでした。そう思ったら、日々イライラも減りそう……?違う気質にしようとしない、は、勉強になりました、息子に黄色、青を着せてみて変化があるか試してみようと思います。

たくさんのご感想、ご意見、ありがとうございました。ご希望の方に、もっと情報をお伝えできるような場を作りたいと思っていますが、……(汗)冬休みにがんばります!

また写真をとるのを忘れてしまいました……。次回は撮るようにしたい……。

次回は、触覚と生命感覚についてです。シュタイナーは人間には感覚が12種類あると言いました。第4回から、その12感覚から2つの感覚をとりあげていきますが、次回は12感覚の初回なので、たぶん全部の感覚について全体的にお話してから二つの感覚についてお話する予定です。触覚は本当に大事なところなので、ご興味のある方は以下の連絡先までご連絡ください。

 

参考図書



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